エコペイズ

【どっちが得?】スティックペイとエコペイズの入金・出金手数料を比較

 

琴音
琴音
スティックペイとエコペイズ、どちらに登録すべきか‥。二つの大きな違いは何ですか?
ふとし
ふとし
確かに迷うよね。まずは、両者のメリットとデメリットから見ていこうか。
スティックペイとエコペイズのメリット・デメリット


メリット●クレジット入金ができる
●ATM出金ができる
●どのオンカジでも使える
●カジノへの送金/受け取り手数料無料
デメリット●使えるオンカジが少ない
●カジノ送金/受け取りの手数料が別途かかる
特になし

 

結論
  • スティックペイとエコペイズで処理日数はほぼ同じ
  • 手数料は総合的にはエコペイズの方が安い

総合的に考えると上記のような結論になりますが、この記事ではどうしてそのような結論に至ったのか各ステップごとの手数料や時間を解説していきます。

 

 

①スティックペイ/エコペイズに入金する際の手数料・反映時間

 

入金方法
クレジットカード
(VISA・マスターカード)
3.85%
(5分)
X
国内銀行送金2%
(半日の営業日)1.
5%
(0〜3営業日)
国際銀行送金1%
(2〜3営業日)
X
ユニオンペイ(UnionPay)1.5%
(1日)
X
ビットコイン1%
(1~3時間)
無料
(0〜3営業日)
イーサリアム
ライトコイン
1%
(1~3時間)
X
為替手数料
2%
1.25%〜2.99%※

※エコペイズの為替手数料はランクによって異なります。

クレジットカード・仮想通貨からスティックペイやエコペイズへの入金はお勧めしません。

クレジットカード・仮想通貨からオンカジに直接入金した方が手数料が安く済むからです。

クレカも仮想通貨も持っていない/使いたくない方は銀行送金になるかと思います。

銀行からスティックペイやエコペイズへ入金する場合は、スティックペイの方が安くなります

例えば、銀行から5万円入金した場合:

スティックペイは手数料が1,000円(入金手数料2%)ですが、エコペイズは2,500円(入金手数料5%)かかります。

 

 

②スティックペイ/エコペイズからオンカジに入金する際の手数料・反映時間

オンカジに入金する際はスティックペイの場合、送金手数料が余分にかかります。

オンカジ側の手数料は無料の場合がほとんどです。

入金方法
送金手数料法定通貨の場合:
2.5% + $0.3
仮想通貨の場合:
1.8%
無料
為替手数料
2%
(即時反映)
1.25%〜2.99%※
(即時反映)

 

スティックペイもエコペイズも、アカウントの通貨とオンカジの通貨が同じであれば為替手数料はかかりません

例えば、USDのスティックペイアカウントからUSDでオンカジに入金する場合、為替手数料はゼロです。

 

③ オンカジからスティックペイ/エコペイズに出金する際の手数料・反映時間

基本的には入金時と同様で、オンカジに入金する際はスティックペイの場合、送金手数料が余分にかかります。

オンカジ側の手数料は無料の場合がほとんどです。

入金方法
送金手数料法定通貨の場合:
2.5% + $0.3
仮想通貨の場合:
1.8%
無料
為替手数料
2%
(30分~8時間)
1.25%〜2.99%※
(数分〜2日以内)

 

先ほど同じく、スティックペイやエコペイズのアカウント通貨とオンカジの通貨が同じ場合為替手数料はかかりません。

 

④ 銀行など出金する際の手数料・反映時間

入金方法
銀行ATM出金
1.3%チャージ手数料+ATM出金手数料出金額の1%か20HKDの高い方
(STICカードにチャージするのに1営業日)
×
国内銀行送金800円 + 1.5%
(1~2営業日)
出金額の1%か15ユーロの高い方
(1〜3営業日)
国際銀行送金銀行手数料1,500円~4,000円 + 5%
(2~3営業日)
銀行の手数料1,500円~4,000円 + 10ユーロ
(最大10営業日)
ユニオンペイ(UnionPay)2%
(1日)
X
ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
1%
(1~3時間)
X
為替手数料
2%1.25%〜2.99%※

 

出金の手数料はややこしいので、5万円入金した場合で考えてみます。

例えば、5万円入金した場合
一番安い手数料はSTICPAYの銀行ATM出金です。

出金方法
銀行ATM出金
1,150円
×
国内銀行送金1,550円
15ユーロ(約1,800円)
国際銀行送金銀行手数料1,500円~4,000円 + 2,500円
銀行の手数料1,500円~4,000円 + 1,200円
ユニオンペイ(UnionPay)1,000円
X
ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
500円
X
為替手数料
2%
1.25%〜2.99%※

ただし、約18万円以上出金する場合はエコペイズの国内銀行送金が一番安くなります。(出金額の1%)

 

結局、スティックペイとエコペイズの合計手数料はどちらが高いのか?

【保存版】ベットティルト退会(アカウント閉鎖)方法を徹底解説!休眠口座を持つべきでない理由も

5万円を例にして考えてみると、

  • スティックペイ
    銀行入金①1,000円+銀行出金②2,150円
    = 3,150円(処理時間1.5日)
  • エコペイズ
    銀行入金①2,000円+銀行出金②1,800円
    = 3,800円(処理時間1〜6日)

 

銀行入金・銀行出金した場合、スティックペイの方が安いです。

ただし、銀行入金手数料はオンカジに直接クレジットカードで入金することで無料にすることができます。

 

ということは、クレジットカード入金→オンカジ→エコペイズ入金ではエコペイズの方が安いです。

【一番安い決済方法】

  • クレジットカードでオンカジに入金(2%程度の為替手数料)
  • オンカジからエコペイズに出金(15ユーロ)

 

結論:スティックペイよりもエコペイズを選ぶべし

【解決】カジノシークレットで入金できない5つの原因!VISA・マスターカード・JCBで注意すべきは?

エコペイズは99%のオンカジで使えて汎用性が高いだけでなく、手数料も安いことがわかりました。

「エコペイズって、何となくしかわからない‥」という方。

エコペイズの特徴や登録方法を分かりやすくまとめた記事があるので参考にしてくださいね。

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